関節痛と健康法

朝の起床時や正座などの同じ姿勢でいた時、また長く歩いた後などに肘や膝や指などの関節に、痛みがあったり動かしづらかったりするのが関節痛です。
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寒い時期に身体を動かすと、痛みを感じる場合もあります。
痛みがあるのにそのまま放置すると、症状が悪化する場合もあり起き上がれなくなったり、全く歩けなくなることもあるので早めに対策を取ることが重要です。

年齢を重ねると痛みの症状が出る場合が多くなってきますが、筋力が弱まることが原因の場合も多々あります。

そして、今多くの人が実践する健康法が筋肉を鍛える方法です。
膝の痛みには太ももの筋肉を強くしてあげるのが効果的ですが、鍛えすぎて柔軟性がなくなっても、今度は逆に筋肉の骨に付着する部分で痛みを生む原因となることも多いです。

良い筋肉はチカラを入れてない時に柔らかく、チカラを[キュッ」と言れた時に硬くなってチカラが出る、そのような筋肉が良い筋肉です。
まとめると、「柔軟性があってチカラも出る」筋肉に整えておくと痛みもなく、動きやすくなると言うことです。

肩や肘も筋肉に関する考えかたは同じですが、痛みに関してはいろいろな原因で発生するので、またポイント絞ってお話しします。

ストレッチイラスト

健康法ということで、ご自身で出来て一番効果的なものは「筋肉・関節のストレッチ」です。
ストレッチは気になる部分が「伸びているな」と感じる動作をゆっくりすることです。「ギュッ・ギュッ」とチカラ強くする必要はないので、

ゆっくり「ジワッと」を意識しておこなうと効果的です。

激しい運動では関節に逆に負担を、かけてしまうので適度な運動をたまに行うのもいいことです。
また体重のコントロールも重要で膝への負担を、軽くする為にも運動を日常生活に取り入れることは大きな意味があります。

しかしこのような対策をとっても痛みが、減らないという人は一度専門機関で身体をみてもらうのも、いいかもしれません。